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令和3年度 第38回京都府高等学校総合文化祭 開催

新型コロナウイルス感染拡大防止に係り、一般観覧及び保護者等の入場について制限をしています。詳しくはこちらをご覧下さい。


あいさつ

京都府高等学校文化連盟会長 吉川 孝(京都府立鴨沂高等学校長)

 「第38回京都府高等学校総合文化祭(京総文)」を今年度も開催できますことを心より感謝申し上げます。

 今年度も、京都府・京都市教育委員会や特別協賛の村田製作所様はじめ多くの関係者の皆様の御理解・御支援、各専門部の感染予防策を含め万全の体制での実施に向けての御準備、そして加盟校の教職員や保護者の皆さまの御理解・御協力のお陰で、京総文を開催することができます。ありがとうございます。

 さて、今年度は、まだまだ大変な状況が続いていますが、高校生一人一人にとって、一日一日がかけがえのない高校生活です。日々制約のある中ですが、毎日の学校生活をよりよいものにしようと、学習、部活動や学校行事に協力して取り組んでいます。その中で、生徒たちが学力をつけ、人間的に成長し、また元気になっていくのを見ていますと、学校での取組、全てのことが大切であると実感しますし、将来、きっと思い出す「人生の宝物」になると思います。こういった一つ一つが人生を豊かにするものだと思います。

 そして、この間、改めて気づいたことは、文化活動は、「不要不急」とは対極にあるもの、人が生きていく上でなくてはならないものであり、文化活動がない学校生活は考えられないということです。

 9月20日から11月7日までの期間に、各部門が発表や競技を行います。生徒、教職員と関係者が協力・工夫することで、一人一人にとって、記憶に残る素晴らしい京総文になればと思います。生徒への御声援・御支援をお願い申し上げますと共に、今後とも本連盟の活動に御支援・御協力をお願い申し上げます。


祝 辞

京都府知事 西脇 隆俊

 第38回京都府高等学校総合文化祭が、盛大に開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

 この文化祭は、文化活動の充実と心豊かな人間性の育成を目的に、長年にわたり多くの先輩たちとそれを支える先生方のお力により開催されてきました。

 今回参加される皆さんも、日頃の活動の成果を存分に発揮し、学校の枠を越えた交流を深め、豊かな感性と熱い情熱ですばらしい文化祭にしていただきたいと思います。

 京都府では、京都府高等学校文化連盟及び文化庁とともに「全国高校生伝統文化フェスティバル」を開催しております。全国各地の伝統文化に触れ、刺激し合う機会を大切にし、伝統文化の継承・発展のために、一層の充実を目指して、これまで以上に取り組んでまいります。

 結びに、新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を講じるなど、本文化祭の開催に当たり御尽力された関係者の皆様に敬意を表しますとともに、本文化祭の成功と高校生の皆さんの御活躍を心からお祈りいたします。


京都市長 門川 大作

 文化活動を通じ,心豊かな人間性の育成を目指す「京都府高等学校総合文化祭」。第38回を迎える今回,万全の感染症対策の下に,開催されますことを心からお慶び申し上げます。

 開催に御尽力されました,京都府高等学校文化連盟の先生方をはじめ,関係者の皆様に深く敬意を表します。

 御参加の皆様におかれては,コロナ禍により,御活動や練習が大きく制限を受ける中にあっても,日々研鑽に励んでこられたことと存じます。この文化祭を通じ皆様が,感染症対策を徹底のうえ,活動の成果を十分に発揮され,この舞台を存分に楽しまれることを願っています。

 本市といたしましても,今後京都へ全面的に移転する文化庁とも手を携え,文化を基軸にしたまちづくりを一層進めていく決意です。引き続き,文化を愛する多くの皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 結びに,本文化祭の御成功,並びに御参集の皆様の御健勝と御多幸を祈念いたします。


京都府教育委員会教育長 橋本 幸三

 第38回京都府高等学校総合文化祭が盛大に開催されますことに心からお祝いを申し上げます。

 本文化祭は、伝統と文化が息づく京都府の高校生による文化活動の総合的な発表の場として、生徒相互の交流を深めるとともに、地域文化の伝承と新しい芸術文化の創造に大きく寄与してきました。

 昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、多くの高校生が活動や発表を制限され、文化芸術の在り方を改めて考える機会となりました。厳しい状況下でありながら、変化を前向きに受け止め、今の自分たちにできることを話し合い、自らの表現力と可能性を追求することで、新たな価値を創造してくれました。

 本年度はさらに、皆さんが日頃から培ってこられた力が、豊かな感性と若さあふれる情熱をともなって、いきいきと発揮されることを期待します。

 結びにあたり、本文化祭の開催に向けて御尽力いただきました関係の皆様方の熱意に敬意を表しますとともに、本文化祭の御発展を祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。


京都市教育長 稲田 新吾

 この度,38回京都府高等学校総合文化祭が開催されますことを心からお慶び申し上げます。新型コロナウイルス感染症の影響により,文化芸術活動にも制限がかかる中,本文化祭の開催が文化芸術を通じて人々を繋ぎ,コロナ禍を乗り越える大きな活力を生むと信じています。

 文化芸術は人々が自己を表現し,多様性を受け入れ,豊かで活力ある社会を形成する,大きな力を持っています。様々な文化芸術が根付くここ京都のまちで,高校生の皆さんが日々の文化芸術活動で磨いてこられた,その感性と創造性を発揮し,新たな文化の担い手として活躍されることを期待しております。

 また,京都府下の高校生が集まるこの機会に,他者の表現に触れ,交流と研鑽を深め,創造することの喜び,表現することの楽しさを改めて実感していただきたいと思います。   

 結びに,本大会の開催に御尽力いただきました京都府高等学校文化連盟をはじめ,関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに,本文化祭の成功と,皆様の今後一層の御活躍を祈念いたします。


特別協賛

株式会社村田製作所 代表取締役社長 中島 規巨

 第38回京都府高等学校総合文化祭が開催されますこと、心からお慶び申し上げます。

 当社は京都府長岡京市に本社を置く総合電子部品メーカーでございますが、ご縁あって2007年の第24回大会から特別協賛という形で、微力ながら支援をさせていただいております。

withコロナが提唱され、社会全体にこれまで想像もしなかったような変化が生じています。高校生の皆様にとっても、授業形態や学校行事が2年続けて変更を余儀なくされたこともあったと存じます。

 コロナ禍によって練習や対外活動も制限されるなかで、部活動を継続することは並々ならぬ熱意と努力が必要であったと思います。その成果を今回の総合文化祭で存分に発揮いただき、開催の趣旨に謳われていますように、学生の皆様が相互交流と研鑽を深めていただくことを期待しています。

 開催に御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本文化祭の成功と皆様の今後一層の御活躍を祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。  

 
 
京都府高等学校文化連盟
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